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1636年創立と全米1の歴史を持ち、何かにつけて引き合いに出される超エリート校。マサチューセッツ州ボストンの郊外ケンブリッジにある。次代のアメリカを作り上げようという学生たちが、アメリカ中から集まり、しのぎをけずる。特に大学院のロースクールは映画「ペーパームーン」にも描かれたとおり、トップエリート集団である。 |
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1701年にプロテスタントの牧師たちによって創立と、アイビーリーグの中では2番目に古い。コネティカット州ニューヘブンに、まるで中世の世界が再現されたかのようなキャンパスがある。バンカラな校風が特徴で、サリンジャーの小説「ライ麦畑でつかまえて」にも、バンカラぶりをJoe-Yale(イエールっぽい)と評する言葉がでてくる。 |
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アメリカ建国の地フィラデルフィアに、1940年に建てられた。アイビーリーグの大学の中では、一番南にある。創立者は、たこ揚げ有名なベンジャミン・フランクリン。愛称はペン。フィラデルフィアの町外れに、美しいブロック造りの校舎が広がる。教育内容でも、そのレベルとハードさは定評のあるところ。 |
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ニュージャージー州ナッソーに、田園に囲まれた美しいキャンパスがある。創立は1746年で、外交官を数多く輩出している。特にプリンストン高等研究所は、アインシュタインなどのノーベル賞受賞者を。たくさん教授陣に迎え入れていたことで有名。アイビー(蔦)を校舎にはわせたのは、実はここが最初で、アイビーリーグの発祥の地ともいえる。スクールカラーはオレンジと黒。 |
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1754年に、キングスカレッジとして、英王室の手によって創設。マンハッタンのハーレムに隣り合わせてあり、ほかのアイビー校とはかなり雰囲気がちがう。創立当初から宗教の自由を確立、非常にフリーな校風が伝統となっている。マスコミに多くの逸材を送り出しているのが、ニューヨークのエリート校らしい特徴。新聞学科はアメリカを代表するジャーナリスト、ピュリッツァーの寄付によって開設されたもの。 |
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アメリカで一番小さい州のロードアイランド州のプロビデンスに、1764年に創立された。キャンパスもアイビーリーグの中で一番小さい。ケープコッドやナンタケットなどのシーサイドリゾートに近く、落ち着いた雰囲気がある。アメリカの大財閥のロックフェラーの援助でも有名。スクールカラーはもちろんブラウン。 |
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1769年創立。ニューハンプシャー州ハノーバーにあり、アイビーリーグの中では最北端に位置する。こぢんまりとした大学で、町の中にキャンパスがあるのかキャンパスの中に町があるのかわからないほど。しかし、スポーツが盛んで、大学所有のスキー場が3つもある。ヘビーデューティー・アイビーの生みの親ともいいえる大学で、スクールカラーはダートマスグリーンと呼ばれる美しいグリーン。 |
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1865年創立と、アイビーリーグの中では一番新しい。ニューヨーク州の西のはずれのイサカにあり、留学生も多い。私立と公立の大学が一体になっているという、日本では考えられないシステムを採っている。広大なキャンパスの中にはホテルまである。これはホテル経営学科というユニークな学科の実習用にも利用されている。 |
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